シニアの視点で、なるべくハードルを減らしていきましょう
アウトドアリゾートで孫と一緒に過ごす。今のシニアはアウトドアを豊富に経験してきた方も多いので、きっとまた新しい思い出となるでしょう。
みんなでゆったり過ごせる空間がまずは大切ですが、実際の滞在で意外に負担になりやすい点として気にしておくのは、客室の中よりも、施設内での移動がどうなってるのか、かもしれません。
食事場所は離れてるか、近いか。
トイレやお風呂までは近いか。
夜間の足元や段差、坂道等の有無。
子どもは無邪気に何度も行き来したがり、シニアには少しの坂道や長い移動が負担になることもありますので。三世代旅行の主役はシニア。シニアの視点でハードルになっているかいないか、無理がないか、そこを見ていきましょう。
以下のチェックをヒントにしてみてください。
①客室内外のトイレや浴室(温泉)のチェック
②室内の階段や段差を画像等でチェック
③部屋食を選べるかどうか、BBQ以外の選択肢もあるかをチェック
④場内の施設配置(遠い、近い)を事前チェック
アウトドアリゾートの旅は、全員がずっと同じ行動をする必要はありません
子どもと親がアクティビティを楽しんでいる間、祖父母は客室やカフェでひと休み。
夕食や焚き火の時間になったら、またみんなで集まる。
そんなふうに、それぞれのペースで過ごせるスケジュールを組むと、三世代旅行はぐっと無理のないものになりますよ。




