一番の忘れ物は「部屋着」の持参
グランピングはホテルのように快適ですが、パジャマやルームウェアが用意されていない施設も少なくありません。また、コテージなら用意されているなどタイプによってもそれは変わります。
その理由のひとつは、グランピングはよりアウトドアと直結しているため、客室の中だけで一日が完結しないこと。トイレやシャワーへ移動したり、着替えたあとに焚き火や星空を楽しんだりと、夜になっても外へ出る機会が連続しているからです。
季節や気温、宿泊施設のつくりもさまざまで、ホテルの浴衣のような共通の一着では対応しにくいことも、ルームウェアが標準になりにくい理由でしょう。
持参するなら、寝るためだけのパジャマより、そのまま少し外を歩けるスウェットやジャージタイプをおススメします。肌寒い夜にも対応でき、朝のテラスにも気軽に出られます。
出発前には、施設のアメニティ欄でルームウェアの有無を確認しておきましょう。
グランピングで意外に忘れやすいのは、昼の服ではなく、夜の服だったりします。




