旅先まで、忙しい一日にしないために
せっかくの旅行だからと、体験、食事、温泉まで予定を詰め込んでいると、旅先でも時間に追われたまま。忙しい日常を、そのまま持ち込むことになってしまいます。
だからこそ、夜の時間をできるだけ空けておくのが滞在のコツ。
夕食を済ませたら、焚き火の前でゆっくり話したり、照明を落として星を眺めたり。何かをしようとしなくても、火の音や夜風、暗くなった空があなたの時間を満たしてくれます。
しっかり夜を感じてからベッドに入ると、張りつめていた気持ちもほどけリラックスし、副交感神経を優位にになり、眠りへ向かいやすくなると言われています。
扉の外に焚き火があり、その先に星空がある。
夜そのものを「自分事」にできるのが、ホテル泊とアウトドアリゾートの大きな違いと言ってもいいでしょう。
画像 🄫THE FARM スロウマウンテン成田




