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昼はネモフィラの青い絶景、夜は泊まれる植物園へ。今年のGW、日帰り茨城に終止符。「植物の中に”暮らす”GWリゾート」

GWの行き先を、もう一度考えてみよう。実は近くて見どころ満載「茨城県」

GWに賑わう人気都市型テーマパーク——どこも素晴らしい場所。でも、そこに何十万人もの人が同じ日に向かうという現実があります。チケットは数か月前から争奪戦。入場しても待ち時間は1〜2時間当たり前。家族で笑顔の写真を撮れたとしても、心のどこかで「疲れた」がきてしまうGWの経験、心当たりはありませんか。
そんなときの選択肢に、実は近くて見どころ満載「茨城県」に目を向けてみましょう。

なぜ、茨城がGWの穴場なのか。

茨城は東京から常磐自動車道で約1時間半〜2時間。遠すぎない、近すぎない、ちょうどいい距離感に位置します。それがかえって、混雑の”的”になりにくい理由のひとつだったりします。
またこの時期の茨城には、定番の観光地では味わえないコンテンツが揃っています。それでいてコンテンツの密度は、実は相当に高い。なのに「GWの定番」として語られることが意外に少ない、それが穴場である理由です。

GWの茨城に、「昼と夜」で完璧な一日が設計できます。

昼|国営ひたち海浜公園のネモフィラ ~あえてGW隙間の平日狙いもアリ

書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』にも選ばれた、みはらしの丘の約530万本のネモフィラ。丘一面が青く染まるその景色は、写真で見るより圧倒的なスケール。まるで天国へでも行ったかのよう。
2026年の開花は例年より早い見込みで、4月中旬から見頃を迎えると予想されています(※開花時期は気候により変動するため、訪問前に公式サイトの最新情報をご確認ください)。
国営ひたち海浜公園自身が、「土日・GW期間・昼前後の時間帯を避けた分散来園」を来園者に呼びかけています。となると、あえて平日に有休を1日取って平日に訪問するというのもベターな選択。朝いちばんに入園、それだけで530万本の青い絨毯をほぼ独り占めに近い状態で歩くことができたり。2026年、GWに平日を作れる人だけが手に入れられる体験になるかもしれませんね。

夜|THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)

ネモフィラで心を満たした後、ほとんどの人たちは混雑の高速道路でそのまま帰宅、でした。今年、そういう選択は終止符です。その日どこへ向かうか。
国営ひたち海浜公園から車で約30分。2025年11月29日に茨城県那珂市に誕生した、日本初”泊まれる植物園”、「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」があなたを待っています。
天国のようなネモフィラの風景から、そのまま夢のような植物園に泊まる体験、植物の中に”暮らす”、新しいGWリゾートが完成です。

”泊まれる植物園”でしかできないこと。

メタセコイアの森の中で眠る、まるで海外にいるかのような宿泊体験。約65haの広大な敷地に広がる巨木の森の中に、グランピングやコテージが点在。夜、外に出ると都市では絶対に聞けない静けさが。風の音、新葉のざわめき、小鳥の声、もうここに”夜のエンタメ”が始まっています。

植物園はさらに夜に別の顔を見せます。熱帯植物館「バニラドーム」は、南国の植物が年中生い茂る温室空間。昼は子どもたちの探検エリアでもあり、夜になると宿泊者だけに見せる光とスモークと音楽のライトアップショーが始まります。植物園×エンタメ。こんな経験したことがない。

茨城の食を、本気で食べる。常陸牛、つくば鶏、七会きのこたちをウッドデッキのBBQで家族がにぎやかに食する。「The Place of Tokyo」のグランシェフ・大澤氏が全面監修したメニューがずらりならぶ「RINNE CAFE」でのモーニングビュッフェ。産地と食卓がこれだけ近い食体験があなたを待っています。

茨城県は温泉施設のイメージが意外にないかもしれません。しかし林音には「りんねの湯」があります。開設以来多くの方に好評を得て「ニフティ温泉ランキング2025ニューオープン部門」では東日本1位を獲得いたしました。天然温泉、自家農園のハーブ湯、サウナーからも注目を得ている人気施設です。ネモフィラで歩き回った疲れを、ここで全部流してしまいましょう。

GWは遊んでこそ。2日目は、フィールドアスレチック「TOBIZARU」「ジュラシックハンター」など県民の森で本気になりましょう。コンクリートの上ではなく、土と木の上で身体を動かす体験は、子どもの顔つきをきっと変えてくれるでしょう。

「昼ネモフィラ・夜林音」を、ちゃんと一つのプランにしました。

せっかくここまで気持ちよくつながるGWの流れがあるなら、もっと迷いなく楽しめる形にしたい。
そんな思いから林音では、「ひたち海浜公園入園チケット付き“ネモフィラ満喫プラン”」を発売しました。
行き先を別々に考えるのではなく、昼と夜がひとつの旅になるように。
国営ひたち海浜公園から林音までは車で約30分。この距離感、この流れ、この満足度。そしてこのプランなら「ひたち海浜公園入園チケット(ご人数分)」付き。さらには駐車場100円割引券も付いてます。混み合う入園チケット購入を並ばずにゲートへ向かえるのがグッド。
ご家族の感動を“泊まれる植物園”とひたち海浜公園セットで持ち帰ってください。

「国営ひたち海浜公園入園チケット付き宿泊プラン」のモデルスケジュール例

※チェックイン前でもチケットを林音で受け取れますので、平日を組み合わせた初日午前中へひたち海浜公園を訪問するのもおススメです。

1日目(初日午前にひたち海浜公園訪問するのもおススメ)
13:00|旅のスタートは、植物マスタークエストにチャレンジ!
15:30|チェックイン&おふろcafé りんねの湯」でお風呂タイム
17:00|BBQ&スモア体験
19:00|熱帯植物館ライトアップショー
20:00|アウフグース体験&ゆっくりお風呂タイムひたちなか市、車で15分)
2日目
7:00|気持ちのいい朝風呂でこの日をスタート
8:00|朝食ビュッフェ&植物園散策
10:00|チェックアウト・ご移動
10:30|国営ひたち海浜公園入園 ごゆっくりどうぞ!

今なら、まだ予約が取れる。

GWの人気リゾートはもうこの時期、ほぼ満室。2025年11月に生まれたばかりのTHE BOTANICAL RESORT 林音は、まだ「穴場感」があるため206年のGWはチャンスです。
ネモフィラを本当に美しい状態で見たいなら、早めに日程を押さえ、その夜に泊まる林音を予約する。どちらも、動き出す人が少ない今が、最もいい時機です。

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