まるであのトトロをみているような愛らしい植物「コキア」。
ほんの数本でもかわいらしさを感じるコキアが、数万本の圧倒的な美しい光景を観ることができるのが茨城県「国営ひたち海浜公園」です。
春のネモフィラで全国に知れ渡っていますが、実は秋のコキアの群生も毎年多くの観光客を集めています。
長い間、多彩な色をたのしめるコキア

コキアはその変化とグラデーションも特徴で、夏の終わりから本格的な秋までの長いシーズンで楽しむことができます。
夏のライムグリーンのコキアは 8月中旬~9月下旬、9月下旬~10月上旬なら緑から赤へ変わるグラデーションの時期、赤く色づく紅葉の赤コキアなら 10月中旬、さらには黄金色に色に染まるのが10月下旬と、夏から秋にかけて変化が多彩。
そこに広がる、圧倒的な景色




「みはらしの丘」に広がる数万のコキア。まるでそこは楽園の景色。
緩やかな丘を見上げると、そこにいる人々でさえ圧巻の景色の演出になっているほど。


「まるころコキアソフト」も楽しみの一つ。
美味しさはもちろんコキアと一緒に撮影すれば映え写真間違いなし。
※「まるころコキアソフト」の販売情報は公式HPでご確認ください。
日中はコキアを楽しみ、夜は植物に囲まれて眠る







コキアと「泊まれる植物園」でボタニカルな休日を
せっかくのコキア、長い時間楽しみたいものです。そうなると帰るのもおっくう。
せっかくですからこの日を「植物三昧」の旅にしませんか。
選択肢はひたち海浜公園からクルマで30分の「泊まれる植物園」ザボタニカルリゾート林音。
65万平米の広大な森は秋の景色に変化し、気候もいいのでゆったりしたリゾートを過ごすのにはピッタリのシーズンです。
旅の疲れを「りんねの湯」のハーブ湯で癒し、多彩な森に囲まれたグランピング、コテージのテラスで秋風を感じる。
美味しいBBQを楽しんだ後は、宿泊者限定のライトアップショーを熱帯植物園で。
樹木が発するフィトンチッドをふんだんに吸い込んで熟睡した翌日は、広い森の多彩なアスレチックでアクティビティを楽しんだり、再びりんねの湯に入ったり。
植物に触れあったこの2日で、そのパワーを全身で享受し、再び明日への活力が増してくることでしょう。



