2026年春、”食べる・選ぶ・過ごす”をテーマにした「THE FARM BASE」がオープン。
就任した大黒店長が、自ら足を運び、新しいネットワークを駆使してセレクトした、若い感性あふれる品ぞろえが好評です。
農園リゾート THE FARMを訪れる楽しみがまたひとつ増えました。
「Farm to table」を、もっと気軽に

ここは、食のセレクトショップ
「自宅に帰って、お客様が新鮮なお野菜を美味しくいただく、まさに「Farm to table」。それをお手伝いできる場所にしていきたいですね」と大黒店長。
自社農園の新鮮野菜をはじめ、千葉・香取エリアや千葉県内の魅力ある品々、全国各地からセレクトした食品・雑貨などががずらりと何並んでいます。旅の途中にふらりと立ち寄るのはもちろん、日常に持ち帰りたくなる「おいしい出会い」が詰まった場所です。
数々並ぶ品物のほとんどは、大黒店長が自ら美味しいを思ったものを、直接交渉して集めてきたものばかり。なかなか他では見ないような隠れた逸品がずらりと並びます。容器もオシャレなものばかりで、まさに食のセレクトショップ。

熱い農家たちの発信場所に
野菜は何でもある、ではなく、季節で最も旬の野菜ばかりが日替わり単位で並びます。
「香取市周辺には東京から移住をし熱い思いで農業を始めた人たちがたくさんいます。ただその方たちが販売できる場所は限られてしまいます。このTHE FARM BASEはそんなみなさんの起点になればと思いお声をかけています」
なんとその伝手は従来とは全く違う、今時のInstagramで。
今週出会った野菜は来週はもうないかもしれない。ピークの商品ばかりが店頭に並ぶ。従来の販売手法と違うTHE FARM BASEの特色ともいえましょう。

イートインも充実。農園の、「本気カレーパン」
もう一つの試みはイートイン。
なんと目玉はその場で揚げるカレーパン。
「こんなにたくさんの野菜が入るカレーパンはなかなかないかもしれません。野菜は溶け込みすぎない具材感を保てるものを研究し、カレーも野菜を最大限に生かせるオリジナルのキーマを開発しました」
その名も「本気カレーパン」。農園の本気がここに詰まっています。
さらには全国から種を集めてリベイクしたユニークなパンやデニッシュも展開。
UCCと共同開発したFOB=ファームオリジナルブレンドはそれらにマッチしたコクを感じる一杯です。
リゾートから帰っても、まだ続きがある。
リゾートに気軽に立ち寄って、ちょっとしたリゾート気分に浸れる。
THE FARM BASEは、新しい「旅の起点」です。


